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時代小説アンソロジー(2)
女人 小学館文庫 著者:縄田一男出版社:小学館サイズ:文庫ページ数:363p発行年月:2007年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)テーマ別短編傑作選の第二弾は、女性たちが主人公。主君から払い下げられた女を妻とした男の一家とその妻が、主君の一方的な都合により翻弄されるが…。また、殿の乱行を見かねた奥方のとった大胆な行動。忠臣蔵の義士の遺族におこった悲劇。「老人介護」や認知症を思わせる、今日的な素材を扱った作品。南西戦争時の“ナポレオン芸者”の意地。長崎出島での遊女と黒人の恋。明治の毒婦のひとり、お紐の波瀾万丈の物語。士道に殉じようとした美貌の三姉妹の結末。読み終わって、万感胸に迫る名編九編を収録。【目次】(「BOOK」データベースより)拝領妻始末(滝口康彦)/奥方切腹(海音寺潮五郎)/無明の宿(澤田ふじ子)/介護鬼(菊地秀行)/ナポレオン芸者(白石一郎)/出島阿蘭陀屋敷(平岩弓枝)/キヨ命(高橋義夫)/女賊お紐の冒険(神坂次郎)/春雪の門(古川薫)【著者情報】(「BOOK」データベースより)縄田一男(ナワタカズオ)1958年、東京に生まれる。専修大学大学院文学研究科博士課程修了。歴史・時代小説を中心に文芸活動を続けている。『時代小説の読みどころ』で中村星湖文学賞受賞。『捕物帳の系譜』により大衆文学研究賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・な行 |
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